ルート配送への転職

ルート配送の求人探しでブラック企業を避けるポイント4つ

あなた
ルート配送の求人探しは、何に気をつければいいのかな?

 

こんな疑問に答えます。

 

ルート配送マン
本記事では実際にルート配送で働いて7年目の私が、求人探しのポイントを解説します。

 

ルート配送のブラック企業は、この世の地獄です。本記事で紹介する4つのポイントに注意して求人を探しましょう。

 

ルート配送とは

ルート配送とは、商品を倉庫から積み込み、トラックで運搬する仕事です。

 

配送業の中でも、配達先と配送商品は固定されているのが特徴ですね。

 

運転するトラックも、運ぶ荷物も会社によってさまざま。

 

ルート配送マン
私は普通免許でOKな2トントラックを運転しています。

 

ルート配送の求人探しのポイント

ルート配送で求人探しをする際に、ブラック企業を避けるポイントは下記の4つです。

 

求人のポイント

・年間休日120日以上

・残業が月20時間以下

みなし残業制度がない

・1日に配る件数が少ない

1つずつ解説していきますね。

 

年間休日120日以上

ルート配送のメリットは、プライベートの時間が多く取れることです。

 

年間休日はプライベートに直結するので、非常に重要。

 

特に120日以上の会社はホワイト企業の傾向が強いです。

 

ルート配送マン
ちなみに、土日祝、年末年始休みだと120日になります。

 

残業が月20時間以下

ルート配送の仕事では、基本的に定時内で会社に帰ってこれるようなルートが設定されています。

 

しかし企業によっては、間に合わない前提のルートが組まれていることも…

 

繁忙期に残業が発生するのは仕方ないにしても、残業が当たり前な会社はブラック企業です。

 

目安としては、月平均残業時間が20時間以内が最低ラインです。

 

みなし残業制度がない

みなし残業制度がある会社は、避けたほうが無難です。

 

みなし残業とは、給料に初めから残業代を含む制度です。定められた時間までは、残業代がでません。

 

分かりやすく言うと、残業前提の仕事が振られるということです。会社としてはメリットだらけですが、私たち労働者にとっては損でしかない制度ですね。

 

みなし残業制度のある求人(会社)は避けましょう。

1日に配る件数が少ない

ルート配送は、1日に配る件数によってキツさが大きく変わります。

 

具体的には、20件以上になるとかなり忙しめ。10~15件くらいが狙い目です。

 

件数は求人票に記載されていることが多いので、しっかりチェックしておきましょう。

 

ルート配送への失敗しない転職方法

ルート配送への転職で失敗したくないなら、転職サイトは慎重に選ぶべき。 

 

適当に転職すると、ブラック企業に入社してしまう危険性が高いからです

 

ブラック企業では、残業、休日出勤が当たり前で、残業代も出ません。絶対に避けましょう。

 

ルート配送への転職で失敗しない方法を、「【必見】ルート配送の転職で使うべき転職サイト3選【失敗したくない人向け】」で解説しているので、合わせて見てみてください。

本記事で解説しているポイントを押さえて、探してみてくださいね。

【必見】ルート配送の転職で使うべき転職サイト3選【失敗したくない人向け】

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ルート配送の求人探しはポイントを押さえて【まとめ】

本記事ではルート配送の求人探しで注意するポイントを、下記の4つを挙げました。

 

求人のポイント

・年間休日120日以上

・残業が月20時間以下

みなし残業制度がない

・1日に配る件数が少ない

 

ルート配送はきつい点もありますが、精神的に楽な仕事です。

 

失敗しないように、しっかりポイントを押さえて求人を選びましょう。

 

興味を持った方は、ルート配送について赤裸々に語っているので、他の記事も合わせて見てみてくださいね。

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